2017/09/19 10:49:19 | forum

賃貸不動産屋に関しては、当初のころは、家賃を支払えなかったときに、ドアをドンドンッとしてやってくる取立てがいるかも、と思って近づかなかったところです。が、店に入って聞いてみると、そういうのはない、と言っていました。物件をいくつか紹介してもらって、下見してみたいところがあればすぐさま車で下見に行くという、割合スピーディーな対応をしていました。数軒の不動産屋を尋ねると、担当は割合若年化しているような、そんな不動産屋が多くなっています。だいたい20代〜30代が多め、とくに広告が多い大手の賃貸不動産屋はだいたい若年層が顧客対応しています。そういうところでは、もっぱら取立て屋がうんぬんという印象はないです。むしろ、40代、50代になった不動産経営者が、なるべく若年層を雇って接客にあたらせている感がします。60代ぐらいになると、地域限定的な少人数の不動産屋になり、八百屋感覚でとりあえず店を開けているような様子がします。

 

賃貸不動産屋では割合マニュアル化でスムーズに契約になることを第一にしていて、自分がどこでどんな賃貸を探しているのか予算はどのぐらいというところで、細かく設定するのを望んでいます。そしてだいたいどの業者であっても同じ物件をヒットするようなシステムを使っていて、どの賃貸不動産で探してもあまり大差はないのかもしれません。あとは仲介手数料が1ヶ月分か、その半額か。1ヶ月8万円程度の物件となると、4万円の差額になるから、半額のほうが得になるでしょう。

2017/08/26 10:39:26 | forum

不動産売買をする際には、特に売る側に立った場合に、より見栄えの良い状態で売りに出したいと思いますよね。
つまり、古い建物であれば、リフォームをしたりするというのも1つの手です。
リフォームをすれば真新しく見えて綺麗になりますから、購入希望者の関心を惹くこともできるでしょう。
したがって、自分で売却予定の物件を見てみて、リフォーム等をした方が良いのか?の判断が必要になります。
リフォームをすれば、購入希望者が現れやすいという可能性はあるものの、そのリフォーム代金を売却価格に上乗せすると、代金が少し高くなってしまいます。
ただ、自分の負担とすると、それも厳しいという場合もありますから、その辺のバランスも重要ですね。
リフォームをしたが、誰も買い手がつかないという場合には、丸々リフォーム代金を背負わないといけないわけですから。
綺麗にすればするだけ魅力的な物件に見えることがありますが、その結果買い手がつかないと、それだけ損失も大きくなってしまいます。
だから、リフォームをするというのは1つの賭けにもなるわけですから、慎重に行なわないといけません。
リフォームは最初から行うのではなくて、とりあえずそのまま売りに出してみて買い手がなかなかつかないときに、改めてリフォームを考えるというのが良いのではないでしょうか?
リフォームをしなくても売れればそれに越したことはないわけですから、まずはそのまま売りに出されてはいかがでしょうか?

2017/08/26 10:38:26 | forum

不動産屋のイメージは、女性に優しい物件を増やしているなと思います。前は本当に地味で普通の賃貸物件しかなかったのに、今では女性が楽しいなと思うような物件をたくさん扱うようになったのです。部屋の壁がとてもおしゃれで、ポップで明るくなり、照明もおしゃれなものを使っている賃貸物件を増やしています。

 

又、防犯対策がなされている物件も多く扱うようになりましたから、そこも女性が安心して暮らせるような物件探しができるようにもなったと思います。シングルルームもどこかおしゃれで、真っ白な壁に優しい光の照明、お風呂場も女性がホッとするような雰囲気の内装な賃貸物件も増やしてくれていると感じるのです。

 

他にはキッチンも女性が使いやすいような高さのシンクを設置し、窓も大きく、でもベランダにはプライバシーがなされているのも住む女性のことを考えているなと感じます。賃貸の建物自体もおしゃれになり、住んでみたいなと思うようなデザインだったり、セキュリティー対策のなされている玄関の鍵なども女性が住んで安心だなと感じては選びたいと思うところです。

 

不動産屋のイメージは、より美しく、より住む人がおしゃれになる賃貸物件を増やしていると思います。特にマンション物件がそうですが、マンション物件はいかに広く見せるか、いかに部屋が明るく、楽しく住めるかを考えた内装を考えた物件を増やしていると感じます。

 

デザイナーズマンションや自分で部屋紙を選べるマンション、リノベーションがされたマンションなど、賃貸物件もますます楽しくなる物件を増やしていると思う不動産屋です。